2022.5.25
グレイヘアでもおしゃれしたい!
メニュー紹介
昔は、【恋愛】の話で華を咲かせた友達と、最近は、【老い】について語り合うようになりました(笑)こんにちは、向達です。
お客様から、『いつ頃からグレイカラー(白髪染め)にした方がいいですか?』と質問をよく受けます。
グレイヘア(白髪)が生えて来る年齢は、個人差が大きく、60代で全然グレイヘアがない方もいれば、20代前半から気になりだす方もいらっしゃいます。
若いうちからカラーリングをしてる方は、ずっと染めていると、実際ご自身にどのぐらいグレイヘアが出てきたのか分からないと思います。
『グレイヘアが気になり出したけど、そろそろグレイカラーの方がいいのかな?このままファッションカラー(オシャレ染め)でもいいのかな?』
『グレイカラーに移行するタイミングがわからない。』
『グレイカラーだと、黒く暗くなってしまうの?明るく出来ないの?』
『そもそもグレイカラーとファッションカラーって何がどう違うの?』
『グレイヘアが増えてきたら、今まで通りのカラーリングを楽しめないの?』
などの疑問もありませんか??
簡単に説明させて頂きますと、
グレイカラーの薬剤は、ファッションカラーの薬剤に比べて、ブラウンの染料が多く入っていて、グレイヘアに色が入りやすく、白浮きしにくく、しっかり染まり目立たなくなります。
グレイヘアをしっかり染めたいと言う方は、暗めの色をご提案させて頂きます。
また、今まで明るく染めていた方は、グレイヘアも気になるけど、暗くせずに明るさを保ちたいという方も多くいらっしゃると思います。
先日のこちらお客様は、

○白髪が気になる。(特に分け目、もみあげ、生え際)
○白髪染めの1番明るいので染めてるけど、本当はもっと明るくしたい。
○毛先が暗いと逆に根元の白髪が伸びた時に気になる
などのお悩み、ご要望から
表面に細かくハイライトを入れ、明るさをプラスし、さらにその上から、ダメージを最小限にして艶を出すことができる"オイルカラー"を重ねることでグレイヘアもカバーして、ダメージを最小限に艶のある明るいカラーリングにお仕上げしております!
ホクレアでは、お客様の白髪の量、髪質、ライフスタイルによって、お客様の理想のお色により近づくように、薬剤の選定と調合をし、明るくてもグレイヘアをカバーする事が出来ますので、ご相談下さいませ。
Hokule'a (ホクレア)
スタイリスト
向達 真季《MAKI KODATSU》
Hokule'a (ホクレア)
TEL. 03-5498-6558
東京都品川区豊町1-7-4 [MAP]