こんなお店はちょっと嫌だなって

僕がまだ美容師ではないころから、

こんなお店には行きたくないなってお店がありました。

 

僕の年代ぐらい(40歳)から男性も徐々に美容室に

行き始めたんじゃないかな〜それまでは男は床屋って

感じだったと思う。最初に美容室に行ったのは

中学2年生。段々と洒落っ気出てきて坊主アタマを

さらさらヘアーにしたくて親が行っている美容室に

連れて行ってもらいました。そこは近所でも流行って

いるお店で当時は予約制の店なんてほとんど無かった

ので、待合にはいつも数名のお客様。緊張しながら

漫画を読んで順番を待っていたのを覚えています。

担当してもらっているお姉さんのお腹がいつも鳴って

いました笑。ご飯食べて無かったのかな?

本当に毎回行くたんびに鳴っていたような気がします。

僕が座っていてお姉さんは立っているから、ちょうど

お姉さんのお腹の音が僕の耳の近くで聞こえてくる

んです。「グゥ〜ッ グ〜」ってま〜

ご飯も食べれないぐらい忙しかったんだと思います。

スタッフの方はテキパキとお仕事をして忙しく

頑張っていました。礼儀正しく、清潔感もあり

すごくいい印象でした。嫌な感じが全然ない。

技術も上手で丁寧。だから流行っていたと思うんです。

 

洒落っ気が出てカッコ良くなりたかった僕が絶対に行きたく無かったお店って

いつも美容師さんが待合の椅子で新聞や雑誌を読んで

いたり鏡を見て自分のヘアースタイルをいじくって

いたりする店。たまたま、暇だったのかもしれない。

いつもは混んでいるのかもしれない。

人気のお店なのかもしれない。

本当にたまたまかもしれない。

でも、それを見た瞬間。

ここには行きたくないなって思っちゃうんです。

お客様がお店にいない時の過ごしかたって凄く

大切だと思う。忙しい時も暇な時も、スタッフが

どう過ごしているのか、外を通っている人って見てる

と思うんです。僕が中学生の時に感じた

この店行きたくないなって感覚。

今でも忘れちゃいけないなって。

暇な時間の行動を見直そうって。

行きたくない店にはしたくないからね。

また、明日から頑張ろう。

 

 

 

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